- 日記さん 第3次中東遠征(1)-出鼻をくじかれる
- 日記さん 第3次中東遠征(2)-続・出鼻をくじかれる
- 日記さん 第3次中東遠征(3)-アンマンの町
- 日記さん 第3次中東遠征(4)-キングフセインブリッジ
- 日記さん 第3次中東遠征(5)-イスラエル入国審査
- 日記さん 第3次中東遠征(6)-イスラエルのなりたち
- 日記さん 第3次中東遠征(7)-エルサレムデビュー
この続きです。
意外に寒かった中東
ヨルダン・イスラエルは、前のバーレーンのときの経験から、今は日本の秋ぐらいの気候だと思っていました。それで上着を荷物にしたくなかったので、日本で家から出発するとき、寒いのに無理して秋服で出てきていました。
ところが・・・
晴れている日の日中はいいのですが、くもったり日が暮れたりすると、めっちゃ寒くなります。日本とあんまり変わらないぐらい。
実は今回の旅行は、最初の3日以外はずっとくもりか雨で、ほとんどの日を凍えながら過ごしていました。
道ばたで耳あてを売っていた理由はこれか!
おまけに、イスラエルで泊まった宿には暖房がなく、シャワーのお湯も中途半端にぬるいのです><
早寝早起き
さっき書いたように、日暮れにはだいぶ寒くなるので、宿には毎日だいたい17時ぐらいには引き上げてきていました。
ヨルダン・イスラエルの17時は日本の24時。
持ってきた本もヨルダンの初日に読み終わってしまってやることもないので、18時~19時にはだいたい寝てしまっていました。
すると起きたら深夜の1時~2時だったり。
1日2食の生活

エルサレムでは、一度宿の引っ越しをしたけれど、どちらの宿でも朝食バイキングが無料でついていました。
外で食事をするとやたらと高いので、朝はバイキングでたっぷり食べる。
すると昼食は自然と遅めになる。
そして夕方は、空腹感を感じる前に宿に引きこもってしまう。
そんなふうに、だんだんと1日2食の生活になっていきました。
・・・
今回の旅行を振り返ると、かなりひもじい印象です。
「海外で年越しなんてうらやましい!」
と最近よく言われるけれど、たぶん何かちがうものを想像されているような気がします。バルコニーでロッキングチェアとか?
「絶対日本での年越しの方がいい!」と常々言っているのは、いやみでもなんでもなく、まぎれもなく本心からなのです。
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