昨日は霧島温泉郷に泊まっていました。
1月に噴火した新燃岳から10kmぐらいのところです。
露天風呂に出て行くドアにはまだ「降灰注意」の文字が。
朝のバイキングには家族連れさんもけっこう来てはって、
ふだんの様子は知らないけれど、お客さんが激減してる
といった雰囲気はありませんでした。
「霧島」というだけあって、霧が出てます。
温泉の湯気でも、火山灰でもないようです。
新燃岳方面の道路は、途中で通行止めに。
どうやら今回火山弾が落ちてきたエリアが立ち入り禁止区域に
指定されているようでした。
このへんの地山を見てみると、降り積もった火山灰が
固まってできた岩(凝灰岩)でできていたので、灰を
かぶるのは今回が特別だったというわけではなさそうです。



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