将棋が強い人のふだんの脳の消費エネルギーってどんな感じなんかなって、考えていました。
たとえば最高速度の速いスポーツカーって燃費が悪いので、ふつうのスピードで走っていても、ふつうの車よりもいっぱいガソリンを消費します。
それと同じように、思考力にまかせてふだんからがんがんブドウ糖を消費しているのではないかというのが一説。
それとは逆に、将棋が強いということは無駄のない考え方ができている証拠だということで、ふだんはふつうの人よりブドウ糖を消費していないのではないかというのがもう一説。
どっちなんやろな~。と思って思い出したのがこれ。
脳の消費エネルギーはグリコーゲンの分解量で測れそう。プロ棋士はふつうの人よりトイレが近いかどうか。
で、「プロ棋士 トイレが近い」で検索してみてもそれらしいのことがヒットしない。
やっぱり低燃費タイプなんかな?
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