この続きです。
台湾編はこれで終わりです。
2月に沖縄に行ったとき、与那国島と台湾がものすごく近いという話を聞きました。
沖縄は、どのぐらい日本っぽいか?
台湾は、どのぐらい沖縄っぽいか?
沖縄の町なみはまぎれもなく日本の範囲内やったけど、台湾の町なみはアジアです。釜山(プサン)の裏通りをそのまま亜熱帯に持ってきたような感じ。
(台湾はほんの一部しか見てないので、そこだけの判断やけど。)
町なみに関しては、近いからこその共通点というものは特に感じなくて、唯一景観として似てたのは植生ぐらい。
で、逆にそっくりだと思ったのは人。
台湾の人は親日だと言われているけど、親日というより日本人ほぼそのもの。住んでいるところと言葉だけがちがうような感じ。
まずは見かけがそう。町の人を見ても、全然日本人と区別がつかない。それは向こうの人からしてもそうみたいで、お店のレジや飛行機の中でも平気で中国語で話しかけられます。
そして性格も。中国の人とは思えない物腰のやわらかさ。
飛行機で隣の席になった台湾人のおねえさんも、お茶のおかわりをしようとしたとき、フライトアテンダントさんがいそがしそうに働いているのを見て、声をかけづらそうにもじもじしていました。どこがどうというのははっきり言えないけど、「隣にいる人は日本人だ」という雰囲気を感じました。
うちがこれまで見てきた中国人旅行者は、こんな遠慮はしないです。飲み物をこっちにこぼそうが知らん顔だったり。
あと、飛行機での通路のゆずり方とかも。
今回はほんまにちょろっとしか寄れへんかったけど、また機会を作ってここを目的地として来てみたいです。人気あるのわかるわ~。
ということで、次はバリ島の話です。
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