たしなむ程度にバリ島(1)-コピルアック

GWには台湾・バリ島・東ティモールにちょっとずつ行ってきましたが、今度はバリ島の話です。

2011.05.01(日) 旅行2日目 バリ島初日

「最高の人生の見つけ方」という映画で、お金持ちの方のおじいさんがコピルアックというコーヒーをいつも飲んでいました。

世界一希少なコーヒーだということで、どんなものか一度味わってみたいと思って調べてみたら、どうやらバリ島も産地になっているようです。

今回は時間が限られているので、飲めるのが確実なお店を事前に調べていました。


大きな地図で見る Kopi Bali House。そのために、この日の宿はこのすぐ近くで予約しています。

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“KOPI BALI HOUSE"の看板の下には"KOPI LUWAK"の文字が。

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17時すぎ。全然喫茶な時間じゃないけど、明日はまた朝に空港に戻らないといけないので、タイミングは今しかないです。

メニューにコピルアックがないなあと思っていたら・・・

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コピルアック専用の立てメニュー(?)がありました。1ポットで20万ルピア(2000円ぐらい)。

森伊蔵とワンカップ大関のちがいもわからない自分がこんなん飲んでもいいのかな・・・?

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お店の人が目の前で作ってくれます。まず粉末を入れて・・・

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100cc(だったかな?)の水を入れて火にかけます。待つこと7分。

待っている間に、粉末が入っていた袋のにおいをかいでみると、コーヒーのにおいのほかに、アルコールじゃないけど何か酔うようなにおいがします。これがジャコウ?

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砂糖もミルクも入れず、完全ブラックでいただきます。

ブラック特有のひっかかりがなく、さらっと飲めます。かといって、液体としてお茶のようにさらさらかというとそうではなく、粉末系の舌触りがあります。さっきかいだ酔うようなにおいはほとんどしません。

ポットは、2杯目を注ぐとちょうど空になりました。

2杯目もゆっくり飲んでいると、1杯目のときにはなかったブルーマウンテンのような酸味がちょっと出てきました。

がんばって自分の舌で描写できたのはそのぐらい!もしかしたら別のコーヒーを飲んでも同じようなことを書けてしまうかもしれません><

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