この続きです。
“CIDADE DA PAZ”。ポルトガル語はわからないけど、似たつづりのスペイン語の単語に置き換えて解読すると「平和の町」という意味なんかな?
国連警察
紛争地でよく見かける国連カーがここでも走っています。
(UN=United Nations=国連)
ちょっとめずらしい赤バージョンも。なんかおしゃれ。
たまに国連タンクローリーとかも。
最初にディリの空港に着いたとき、入国審査あたりを警備してはったのは、国連名義(?)のタイの警察の人でした。
警察の人は町でもよく見かけたけど、ほんま多国籍。
この人たちはオーストラリアだったかな?
このおっちゃんはマレーシアだったっけ?
宿でも「日本から来たんです!」というと、「あ、警察の方ですか?」と言われるほど。
ここは自国の国力では治安の維持ができひんのやろか?
自衛手段
このへんでは、有刺鉄線とか痛そうな柵が多いです。
レストランもこんな感じ。中にバルログとかいそう。
車が突っ込んで来られないためのバリケード?
さらに電気を流して、ガラス窓に鉄格子をはめたら南アフリカ状態やけど、今まで見た中ではそれに次ぐ厳重ガードです。
いったい何に対して備えてるん!?









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