これもGW旅行記のおまけです。
今回の旅行では、初めてIDEOSを海外に持っていきました。
IDEOSはSIMロックフリーの端末なので、本来なら現地で
SIMカードを手に入れて使うのが筋なんやろけど、今回
それぞれの国に最高3泊しかしないのでそれはせず。
通信は、たまにあったWi-Fiスポットでほそぼそするだけ
でした。
そんな状況でどんな使い方ができたのかというと・・・
★メールやSNSなど
これはこれまでネットカフェとかでもやってたこと。
PCとちがって、日本語フォントやIMEのインストールとかを
気にしなくてすむのは便利。
★foursquare
行ったお店などを管理するサービスとアプリ。
ふだんは近所の未踏のお店の開拓に活用しているけど、
今回は「こんな国に行った」という足跡代わりにもなっています。
ネットワークへの接続とGPSの両方が機能していないと
使えないので、意外にハードルが高いです。
(Wi-Fi環境は、GPSの入りにくい屋内にあることが多いので。)
★FMラジオ
日本では周波数帯がずれてて使い物にならなかった
IDEOSのFMラジオアプリですが、外国ではいい感じで
使えます。アンテナとかついてないのに、音質は意外と
いいです。
★Google Skyマップ
東ティモールは夜も天気のいい日があったので、これで
初めて南十字星を見ることができました。
自分の位置(緯度経度)をGPSで取得するか、手動で設定
するかが選べるけど、手動で地名を指定する場合には
ネットワーク接続が必要になるので注意。
★Skype
東ティモールのWi-Fiスポットで、日本との通話の実験を
してみました。
日本からの音声はかろうじて聞こえるけど、
こちらの音声は日本にまったく届かないという結果に。
Wi-Fiスポットのインターネット接続回線がADSLか何かで、
上り方向の回線速度が遅かったんやろか?
★Overlook Fing
ネットワークの調査ツール。
同じアクセスポイントにつないでいるほかの端末の一覧が
見られたりもします。
空港とかで見てみると、ほかのはほとんどがApple社製のもの。
iPhoneとかiPadなんやろね。
★電池の持ち
日本ではあんなに電池の持ちの悪いIDEOSですが、SIM
カードを抜くとびっくりするぐらい電池の持ちがよくなります。
基地局を探しに行ったりしなくなるからかな?
今回は実験的な意味合いがあったので、かなり積極的に
Wi-Fiスポットにつなぎに行ったけど、これってやっぱり
あんまりいい状態じゃない気がします。
せっかくの非日常に、日常が入り込みすぎてしまうので。
とはいえ、非常時には強力なツールになると思うので、
そういう意味合いで今後もレギュラー持ち物に入ってくると
思います。
バックパッカーがネットカフェを使う時代は、知らないうちに
すでに終わっていたのかもしれません。
コメント