アンテナケーブルを分岐させる

この前買ったちょいテレ・フルは、思いのほか活躍してくれています。

でも、ふつうに見るときとPCで録画するときとでアンテナケーブルをいちいち差し替えるのが面倒になったので、ケーブルを分岐させることにしました。

これまでビデオを持ってなかったし、実家ではメカニックな父が全部やってくれていたので、この分岐の機器については今回まで何も知りませんでした><

なのでそのメモ。

アンテナケーブルを分岐させる機器には、分配器と分波器の2種類があるようです。

単純に分岐させるのが、分配器。
「こっちは衛星」「こっちは地上波」みたいに用途を分離して分岐させるのが、分波器。

今回は、どっちの分岐にも地デジを流したかったので、ほしいのは分配器の方。

分配器を選ぶときには、分岐先のどの機器からアンテナに給電できるようにするかを決めないといけません。

たとえばうちの場合、特定の分岐からしか給電できないような分配器にすると、テレビの電源が入っていないとPC側で映像が受信できないか、その逆のことが起こってしまいます。

それはどちらもこまるので、うちではどちらの分岐からでも給電できる全端子間通電の分配器を買いました。

そして分岐先につなぐアンテナケーブル2本と。

家電界の中では、テレビ裏の配線って最大の謎だったので、ちょっとだけ詳しくなれてよかったです。

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