「完璧主義は捨てないといけないもの」という風潮があります。
どこかで必ず無理が出るからということもあるし、「やるからにはうまくやりたいので、うまくできないなら最初から手を出さない」というオールオアナッシングの消極姿勢につながることも多いので。
で、ちょっと不思議やなーと思っているのが、その反対に「あっていい」と広く認められている完璧主義の事例があるということ。
それは、スポーツ選手や芸能人の絶頂期での引退。
それぞれの事情にもよるけど、「うまくできないなら最初から手を出さない」の消極姿勢と何も変わらない事例もけっこう見受けられます。
引き際がいいとほめられたり、惜しいと言われこそすれ、卑怯だという言われ方は聞いたことがないです。
この扱いのちがいはどこから来るんやろ?
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