今回の帰りも仙台空港を利用します。伊丹まででも飛んでくれているのは助かります。

仙台駅の運賃表を見てみると、仙台空港アクセス線が黒く隠されています。
とりあえず、黒ぬり直前の名取というところまで行ってみたらいいんかな。

昨日乗った仙石線では、代行バス区間も電車だと見なして1枚の切符で行けるようになっていたけど、こっちはバスのところでバス代を直接払うシステムです。それは、仙台空港アクセス線がJRとは別会社が運営しているからみたい。

不通区間の杜せきのした駅。高架なので線路がどうなっているのか見えないけれど、ホームの中に足場が組まれています。
外見がわりにきれいなので、だいぶ元通りになったのかと思いそうになってしまうけれど、中を見ると全然そんなことはなくて、やっとの思いで飛行機だけをなんとか飛ばしているという状態だとわかります。

出発ゲートも1つだけ。
小さい飛行機だと「徒歩でご案内します」と。
「がんばろう宮城」とか貼り紙がいっぱいしてあるけど、ほんまここの人たちがんばってはります。
それはただ労力をたくさん使うということではなく、大事なところを見極めて、それ以外のところを今はしっかり切り捨てられているということ。
宮城のお弁当屋さん、もし余裕が出てきたら、ここに行商に来てください!いや、名取のバス停前で売ってくれるだけでも全然ちがうと思います。






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