木金が休日になったら

こないだの東京出張には、うちの会社の各地の人が集まりました。

そこで聞いた話やけど、愛知県の職場では7月から休日が土日じゃなくて木金になるのだそうです。

いろいろ面倒なことにもなりそうやけど、便利なこともありそう!

もしうちの職場がそうなったら・・・

広島検疫所に行って、黄熱・A型肝炎・破傷風の予防接種を受けてきます。

そこは毎週木曜の13:00-13:30しか受付をやっていないので、何週間かおきに繰り返し行くとか土日休日のままだとめっちゃ曲芸です。

あと影響を受けるのが高速料金。

ETCの1000円定額がなくなったとはいえ、50%引きの休日割引は残ります。

平日は、6:00-9:00・17:00-20:00に乗るか降りるかすれば、通勤割引で100km分だけ50%引きが受けられます。
それ以外の時間帯は平日昼間割引が効いて、100km分だけ30%引きになります。

通勤割引は時間帯ごとに1回だけという制限があるけれど、平日昼間割引には回数制限がないみたいなので、長距離乗る場合には100kmごとに降りたら安いんかな?

軽自動車の場合でシミュレーションしてみました。

下関から山陽自動車道を東に向かって、走行距離が100kmになる手前のインターで降りては乗りを繰り返します。

下関-徳山西 95.9km 2150円 → (割引後)1500円徳山西-五日市 92.6km 2550円 → (割引後)1800円
–ここまでの小計(割引後):3300円
五日市-福山西 87.4km 1950円 → (割引後)1350円
–ここまでの小計(割引後):4650円
福山西-和気 99.5km 2200円 → (割引後)1550円
–ここまでの合計(割引後):6200円

そして途中下車なしの料金はこんな感じ。

下関-五日市 188.5km 4000円 → (割引後)3450円下関-福山西 275.9km 5200円 → (割引後)4700円下関-和気 375.4km 6650円 → (割引後)6150円

びっくりするぐらい近い数字です><

初乗り料金みたいなものが、100kmに対してちょうど30%ぐらいかかってるからなんかな?

細かく降りてもほとんど意味がないとも言えるけれど、初乗り料金を気にするあまり途中で降りることをためらっていた人にとっては、ちょっとおいしい情報かもしれません。

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