昨日は山口県立美術館に「カンディンスキーと青騎士展」を
見に行ってきました。
カンディンスキーといえば
こんな感じの絵が有名なので、こういうのが並んでるんかなー
と思っていたら、ひとつもない。どちらかというともっと
むにょーん・ほわーんとした感じ。
最初は人ちがい?と思ったけど、あの画風になったのは
晩年の方みたいで、その直前ぐらいでここの展示は終わって
いました。
抽象画って、一時的な勢いでえいやーと描いてるもんだと
なんとなく思ってたけど、本番を描く前に地道に習作を
作ってたりして意外と冷静に取り組んでるんやなあ。
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