非常食の運用を考える

災害用グッズの保守は、災害以外のもっと頻度の高い
対応ローテーションでまかなってしまいたいということを
前に書いたけれど、非常食についてはなんにも考えて
いませんでした。

気がつくと備蓄用のごはんが6月に賞味期限切れになっていて、
この1週間であわてて食べてしまうことに><

さ、仕切り直しやー。

災害用の非常食については、なんとなくここを参考に。

用意する分量は、1日分ぐらいでいいんじゃないかと
思ってます。

そして災害よりもっと頻度の高そうな「病気で出かけ
られないとき」の準備も1日分ぐらいを想定しているので、
こちらだけをターゲットに考えたらよさそう。

ということで、通販で色とりどりどさっと1日分ぐらいを
買いました。

賞味期限の一番近いものは2012年1月(宇宙食)。
一番遠いのは2016年6月(アルファ化米)。

とりあえず一番近いのに合わせて、12月ぐらいに全部食べて
総替えをしてみたらいいかな。

ということで、Googleカレンダーの12月1日の予定に
そのことを記入。

そういえば・・・職場にはお昼のお弁当を注文し忘れたとき
用にカロリーメイトを置いてあるけど、これを食べる頻度の
方が「病気で出かけられないとき」よりもはるかに高いです。

非常食をこれと共通化してしまえば、もっと早いローテー
ションで回せるかも?

職場用備蓄を食べる

減った分を部屋用備蓄から補充(賞味期限が一番近いものを)

新しく買って部屋用備蓄を補充

ただ、食べられるようにするのに20分ぐらいかかるアルファ化米
とかは職場用には向かへんと思うので、この運用は次の12月の
仕入れのときに考えてみよかな。

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