腕時計をプロトレックにしてから、文字が見やすくて
助かっています。
でもこれを選んだ一番の理由は時刻の正確さのため。
なので、それがどのぐらいのものなのか確かめてみました。
まずは117の時報とプロトレックを比べてみます。
すると秒までいっしょというか、完全にシンクロしてます。
さすがー!
これからはプロトレックを基準時にしてよさそうです。
次に、ネットワーク越しにどこかと時刻同期していそうな
携帯電話。
会社携帯(SoftBank)は、27秒早い。
IDEOS(日本通信)は、2秒遅れ。
AdjustClockというソフトを使って、HTTPプロトコルで
Googleサーバと時刻同期している職場PCは、1秒遅れ。
プロトレックを買う前に時計屋さんを見に行ったとき、
いっぱい置いてある電波時計の秒針がそれぞればらばらな
ところを指していてびっくりしました。
ざっと見た感じプラスマイナス1分ぐらい。
そのときは、なんでそんな誤差が出たのかわからなかった
けれど、このプロトレックのマニュアルを見てちょっと
納得しました。
■受信時間について
受信時間はおよそ2~7分です。
※ただし、周波数を変えて再受信するため、最大14分かかる
場合があります。
■電波受信を行うときの場所について
本機を腕からはずし、金属をさけて下図のように時計上部
(12時位置のアンテナ)を外に向けて窓際に置いてください。
●時計本体を横向きに置くと受信しにくくなります。
●受信中、時計を動かさないようにしてください。
電波時計が電波を拾う条件って、意外に厳しいんやね~。
あと、時刻合わせは夜中にやっているみたいなので、
いくら昼間外に出てても関係ないみたいです。
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