とあるワークショップ案

最近職場で若手(?)の勉強会みたいなことを自主的にやっていて、次回うちの番です。

うちの会社で勉強会というと、新技術がどうのとか、顧客ニーズがどうのとか、そんなのになりがちやけど、うちらのは基本ノンジャンル。

ちなみに前回の人は、「ダイエットのために自転車を買ったので見守ってて」みたいなプレゼンをしてました。

で、今回テーマにしようと思っているのがこの話。

人はどの部分は変われて、どこは変わらないままなのか。

いろいろ参加者の人たちから実体験を聞いて、この境界線を探るワークショップにしたいと思っています。

そのために、いくつか質問項目を作っておきたいけれど、どんなのがあるといいかな?

  • 自分は小さいころ・学生時代から何が変わったと思いますか?
  • それにはどういうきっかけがあったと思いますか?
  • 小さいころ・学生時代から変わっていないと思うところはどこですか?

このあたりはストレートに聞いておいた方がいい項目な気がしています。

あと、「変われない部分なんてない。努力すれば何でもできる」という意見の人がいた場合、そのむずかしさを実感してもらう必要もあったりするかも。

  • 10年後、今あなたの右隣に座っている人がいなくなるとします。その日に向けて、その人の完全な代役になろうとした場合、どの程度なりきれそうですか?
    (外見は完全に変身しきれるとします。)

どんな方向に話を進めていこうかあらかじめ決めない方がいいと思っているので、使えそうなネタのストックだけいっぱい作っておいて、必要に応じて出すというふうにしようかな。ちょっと悩み中。

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