URL隠しを斬る

旅行中に見かける公共パソコンのセキュリティ対策レベルはいろいろです。

管理者にとっては強くしておく方が問題を起こされにくくて楽だけど、利用者にとってはその分したいことが制限されてしまいます。

ネットカフェのパソコンだと、ソフトのインストールなんかまでOKだったりするけど、一番やっかいなのがときどき空港で見かけるタイプ。

閉じられないブラウザだけが立ち上がっていて、URLの入力バーがないのです。

初期状態では英語のYahoo!が開いていて、そこの検索でヒットしないサイトには簡単にはたどりつけません。

ふつうなら、Web上の自分専用のリンク集からたどっていくけど、そもそもそこが開けないのです。

こういうパソコンで任意のページを開くいい方法はないかな?

【思いつき1】

  • URLを書き込むと、自動的にリンクになる掲示板を利用する。

その掲示板には、Yahoo!からの検索で行けないとあかんけど、そういうところに自分専用のリンク集のURLを書き込むのはちょっと避けたいです。でも非常手段としてはキープ。

【思いつき2】

  • Webプロキシを利用する。

手順

  • www.yahoo.com で"proxyweb"を検索する。
  • 検索結果からProxyWeb.netへのリンクをクリック。
  • フォームとして表示されたURL入力枠に、見たいページのURLを入力。

これだとどこまでリンクをたどってもずっとProxyWeb経由での表示になってしまってうっとうしいです。

抜け出す方法はないかな?

手順

  • www.yahoo.com で"Open Japan"を検索する。
  • 検索結果からOpen Japanへのリンクをクリック。
  • フォームとして表示されたURL入力枠に、見たいページのURLを入力。
  • 一度Open Japan経由でページを表示させ、その右上にある"View without Open Japan"をクリック。

できた!

“View without Open Japan"は、フレームなしのページでないと出ないようなので注意が必要です。

あと、日本語が含まれているページだと、Open Japanはそれを画像として表示させようとして重くなるので、英語ばっかりのページにするとか、表示しおわる前に"View without Open Japan"をクリックするとか工夫がいりそうです。

こういうノウハウもけっこうたまってきたので、まとめのページを作ってみようかな?

コメント

読み込み中...