NHKオンデマンドの特製見放題パックで、昨日「大地の子」の全11回を見終わりました。ずっしりきます。
8月には「おしん」の全297回を見終わったけど、ここの日記には何も書かず。こちらも文句なしの名作でした。
本・映画とかの物語系の趣味を持っている人って、その話題で誰かと話をするのってけっこう大変そうやなーって思います。
たとえば食べ歩きが趣味だったら、相手の行ったことのないお店の料理をいくらでもリアルに表現していいけど、物語系でそれをするのはあんまりよろしくない。
お互いが同じものを見たり読んだりしていない限りは、コミュニケーションに制約がついてしまいます。
そういうときのために、「この監督とこの主演の組み合わせがすばらしい」みたいな、内容以外の外堀の話題が開拓されていったんかな?
「ドラクエXはオンラインゲームだけどライトユーザーに受けるのか?」
みたいな経営目線の記事を最近よく見かけるし、そういうことをネット上で語る人も昔より増えた気がします。
でも、あるゲームが売れようが売れまいが、自分がおもしろいと思ったらやったらいいし、そうじゃなかったらやらなかったらいいだけのことなので、本来プレイヤーにとってそのへんはどうでもいい話だったはずです。
こういうのもさっきの外堀の話題の一種なんかなとふと思いました。
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