横一列に穴があいている笹の葉がときどきあるのはなんでだろうと前に書いたけれど、ある人からその答えらしきものを教えてもらいました!
笹の葉は、最初はつぼみのように細く筒状にまるまっているのだそう。
そのコイル状の葉の層を貫通するように虫に食われると、成長して葉っぱが広がったときに横一列の穴ができあがる・・・というわけ。
笹の葉ってかたいので、虫が食うならつぼみ状のやわらかい時期をねらうんかな?つぼみ状でも、葉脈はやっぱりかたそうなので、葉脈を横切るようには食っていかないってことかな?
もしかしたら、筒状のときにその筒の中に卵を産みつけられて、食わないと外に出られないとかそういう虫だとか?
この件はもうちょっと追跡調査が必要です。
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