「大人は死んでも別にいいが、子供が大事なので○○すべき。」
みたいなもの言いを最近たまに見ます。
でもこれってなんかおかしくない?
「子供の将来が大事」という理由で子供を大切にするなら、
その将来そのものである大人がどうでもいいというのは
道理に合いません。
20年後に同じことが起こって、同じようなもの言いをすると、
20年前に「大事だ」と言った相手に「死んでもいい」と
言い渡すことになるわけなので。
だとすると、大事なのは「子供の将来」ではなく「子供時代」
だということになってしまいそうです。
コメント