今日は広島空港から羽田空港まで飛行機移動。
飛行機内は、放射線量の高さの例としてよく出される
ところなので、自分のカウンターでどう出るかを確認して
みました。
まず、広島空港離陸前は0.11μSv/h。
電子機器使用OKの時点で0.15μSv/hあたり。
高度とともに0.20μSv/hぐらいまで増えて、そこで
線量の不安定状態を示す?液晶点滅状態になりました。
その不安定さがおさまると0.46μSv/hぐらい。
ここでデフォルトのアラームしきい値の0.30を超えました。
そのあと時間とともにコンスタントに増えて、1.10μSv/hまで。
ここでまた液晶点滅状態に。
それがおさまったときには1.31μSv/h。
そこからまたコンスタントに1.49μSv/hまで増えて、それが
今回のピーク。80分のフライトのちょうど半分あたりでした。
そこからはコンスタントに減って、羽田空港では0.08μSv/h。
高度との相関を見たかったけど、残念ながら情報なし。
とりあえず参考までに。
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