連休明け初日の今日は、また大阪で学生さんの面談でした。
人を見るのは難しい><
IQ的なことは、ペーパーテストの結果でわかります。人当たりの感じについては、面談でしゃべっていればわかります。
この2つについては、学生さんが自己主張をしようとしなくてもわかるところなのでいいです。
問題なのは、たとえば「どのぐらい主体性があるか」といった、短時間のサンプリングでは判断がつかない性質のこと。
エントリーシートでそういうことを表す生々しいエピソードでも書いてあればいいけど、書いてなければ「書いてないだけで実はある」のか「本当にない」のかがわからないのです。
聞いて出てこなくても、「思い出せないだけで実はある」のか「本当にない」のかがわからないのです。
面談で人を見る難しさは、ないことを証明する難しさでもあるんやね~。
今日のちょっとメヒコ
-合衆国-
アメリカのことを単に「合衆国」と呼ぶ人があるけど、それはメキシコ合衆国に失礼やなあとつねづね思っていました。
ところが当のメキシコの人が、アメリカのことを"United States"と呼んでいる。
なぜ?と聞いてみたら、
「メキシコは、メキシコ共和国(Republic of Mexico)だよ。」
と。合衆国だという証拠を出すことができず、話はそこで平行線。大きな謎を残してきてしまいました><
(メキシコ合衆国は、“United Mexican States"でした。)
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