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- 日記さん 中東袋小路の旅(4)-不可解の国クウェート
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- 日記さん 中東袋小路の旅(6)-光が見える
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- 日記さん 中東袋小路の旅(8)-日本大使館の医務官さん
この続きです。
(この年末年始のクウェートの話です。)
確かギネスブックに載っている世界最高気温は、イラクのバスラという町で記録された58.8℃。
ここからそのバスラまで100kmちょっとぐらいしか離れていません。
だからこのあたりでも夏場の気温が50℃を超えることはめずらしくないそうです。
そんな暑いところならではの工夫とかあるかな?と思って、いろいろ見ていました。

ちょっとびっくりしたのが、水飲み場が町のあちこちにあること。今まで行った中東の国でもこんなことなかったです。
クウェートの水道水は飲めないってアリマさんはゆうてはったけど、これはどういうふうにして飲めるようにしてるんやろ??
あと暑い気候と関係しそうだと思ったのが、夜の遅さ。
外国にしてはめずらしく24時間営業のお店があるし、夕食の時間も遅いようで、レストランの夜の部が開くのはだいたい19時ぐらいからです。
なので時差ぼけで早寝ぐせがついていると、だいたい夕食の時間まで起きていられません><
(クウェートでの19時は、日本の深夜1時。)
暑すぎる時間帯は何もせずに休んでいて、活動のメインを夜にするという夏のための習慣を、冬も変わらずに続けているという感じなんかな?
1日だけでいいので、一度50℃超えの日にここを訪れてみたいです。

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