中東袋小路の旅(10)-年越し

この続きです。

2011.12.31(土) クウェート3日目

アリマさんが帰られた翌日の大晦日に、宿の引っ越しをしました。

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このまん中の細長い薄緑色の建物です。

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反対側から見ちゃいやん。

宿代も前の宿の半分弱。1泊朝食つきで6000円ぐらいです。
(そういえばアリマさんはあの宿をマンスリーで契約して1泊4000円ぐらいで泊まっていました。けっこう空室があったみたいなので、うまく交渉したら日数延長扱いで部屋を引き継げたかも?)

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そんなわけで、この部屋で2012年への年越しを迎えることになりました。

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アリマさんが帰国までに消費しきれなくてゆずり受けたトマトカップラーメンを年越しそばにして、18時(日本時間の24時)を待ちます。

NHKでも映らへんかな?と思ったけれど、こっちで入る28チャンネルの中にNHKはありませんでした。

こんなときこそ、らじる★らじるじゃない!?

さっそくダウンロードして試してみたけど、日本以外の国からは聞かれへんのか><
しかたがないので、いろいろ試して別のネットラジオ局で我慢。

実はこのカップラーメン、今回の宿に湯沸かし器がなかったので水だけで作っています。
(隣のドリップコーヒーも水で。)

組織のすき間に水分が入ればいいだけのはずやから、水でもお湯でもそんなに変わらんのちゃう!?と思ってやってみたものの、3分後明らかに麺が固い。

でも30分ぐらい待ったら、それなりに食べられるぐらいの固さにはなりました。
(スープに関しては、麺が固い段階でもおいしい味がしてました。)

温度が低いと表面の油脂が溶けへんからかな?だとすると、ノンフライ麺だったら水でもお湯と変わらず戻るんやろか?

どうやら日本では年が明けたようです。

イスラムの暦では、これから6時間たっても年をまたいだりはしません。

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