なぜカップ麺は、水だとすぐには戻らないのか?
温度が低いと表面の油脂が溶けへんからかな?だとすると、ノンフライ麺だったら水でもお湯と変わらず戻るんやろか?
大みそかのこの仮説を検証するために、ノンフライ麺を買ってきてためしてみました。
粉のスープを入れてしまうと、失敗したときにやり直しがきかないので、麺だけのカップに水を注ぎます。
そして4分・・・まったく固いまま><
ここで水を捨てて、今度は水道のお湯を注いでみます。
(うちにはポットがないので。)
そして4分・・・なんとか食べられるぐらいの固さに!ポットなくてもなんとかなるやん!
成分表を見てみると、ノンフライ麺でも植物油が含まれているみたいです。なので「麺に水がしみこむじゃまになっている油脂を溶かすのに温度が効く」という説はまだ消えてないです。
あと、温度で促進されるものといえば化学反応系やけど、それが関係しているとはなんとなく考えにくそう。
温度が高くなると、何かが水に溶ける量が増える・・・という効果もあるけれど、スープは低温でもできて、麺だけがふやけないという現象には関係しないかな?
下関の日清の工場見学に行きたいです!
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