5年ぐらい前に、もう一度見たいなつかしのアニメとして「宇宙船サジタリウス」を挙げています。
それがGyaO!で今配信されていると最近教えてもらったので、こないだから見始めました。(今12話まで。)
見事なまでに内容を覚えてなかったけど、これものすごい懐の深いアニメやったんなあ・・・
人間うそをついたり裏切ったりして当たり前。人間のそういうきれいごとではない面も受け入れないといけないというスタンスが徹底しています。
仲間を取るか、家族を取るか・・・って、優等生な答えができるはずがないシチュエーションがいろいろ。
自分たちを襲った、強盗をなりわいとする部族に対してすら「その部族の正義を否定する権利は自分たちにはない」と主人公(のひとり)に言わせています。
今ならめっちゃわかるけど、リアルタイムで見てたころは絶対理解できてなかったやろなあ。たぶんだから当時あんまりこれ好きじゃなかったんやわ・・・
ひとことで言えば「寛容さ」がテーマなんやと思うけど、それがオープニングでも試されます。
「拍手をする程 働らかない」
その送り仮名の「ら」いらんのに・・・!いや、これを受け入れてこその寛容か・・・
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