エレベーターを同時にいろんな階から呼んだとき、どういう
ふうに動かしたら全体としての効率がよくなるかというのには、
いろいろとアルゴリズム上の工夫があるみたいです。
そういう感じで、なんかいいアルゴリズムないかなあと
つねづね思っているのが、トイレの待ち順のこと。
ふつうは先に並んだ人が先に使うわけやけど・・・
それほどせっぱ詰まっていないけれど、用を足すのに時間が
かかる人と、
せっぱ詰まっているけれど、用を足すのに時間がかからない
人がいた場合、
後者の方を先に案内するみたいな。
実際には「せっぱ詰まり方」も「用を足すのに必要な時間」も
表に出しにくいので、実用化はむずかしいかもしれへんけど、
数値化してシミュレーションすることは簡単そうなので、
アルゴリズムのよしあしはすぐに判断できそう。
このアルゴリズム探し、ゲームにしてもおもしろいかも。
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