ハクナマタタ

この続きです。昨日の話です。

喫茶店で朝食を取っているとき、竹芝桟橋に行くためにプリントアウトしていた周辺地図を眺めていると、四季劇場がすぐ近くにあるのを見つけました。

ここのコメント欄でも書いてるけど、プロの劇団の舞台って前から見てみたかったんや~!

上演のしくみを全然知らなかったけれど、IDEOSで調べてみると、今日13時からそこでライオンキングをやっていて、まだ席は空いているみたいでした。

劇団四季がホームグラウンド?にしている劇場はいくつかあって、オペラ座の怪人は汐留で、キャッツは横浜で・・・
というふうに、劇場によって演目が分かれてるんやね~。

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11時すぎに昼の便の欠航を見届けたところで、すぐに四季劇場の窓口に行ってチケットを取りました。

これはすごいわ~。
主役の人から子役の子や悪役のハイエナまでみんな歌がうまい。

生身の人がやってるのに、ディズニーな雰囲気がちゃんと出ています。

中でも金原美喜さんっていう人のやってはるラフィキが神がかっていて、まじめな部分でもふざける部分でも安定した芯があって、この人はプライベートでもラフィキなんじゃないかと思うぐらい。そして歌も抜群にうまい。

あとでキャストを見ると、主役でもないのに先頭に名前が出ていて納得。

せっかく東京に来たのだから、もう1泊して何か予定を入れないともったいないと思っていたけれど、このライオンキングですっかり満足してしまったので、見終わってすぐに新幹線に乗って帰ってきてしまいました。

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