ラベル

今さらながら、Gmailは便利です。

まず、フォルダ分けに代わるラベルという概念がいいです。

フォルダ分けと何がちがうのか?

あるメーリングリストに入っていたとして、そこからのメールは分けて整理したいとします。
そして、よくメールをやりとりするある友達がいたとして、その人からのメールも分けて整理したいとします。

フォルダ分けの方式だと、メーリングリスト用のフォルダとその友達用のフォルダを作って、そこにそれぞれからのメールを入れればいいわけです。

ラベル方式だと、メーリングリストからのメールにはメーリングリストのラベルを貼り、その友達からのメールにはその友達のラベルを貼ればいいわけです。

ここまでだとラベルもフォルダも同じです。

ラベルの真価が発揮されるのは、たとえば「その友達がメーリングリスト経由でメールを送ってきた」場合など。

1通のメールを2つのフォルダに入れることはできないけど、
1通のメールに2枚のラベルを貼ることは簡単です。
ラベルも画面上はフォルダのように扱えます。

これ、メールだけじゃなくて、ふつうのファイルもこんなふうに管理できたら便利やのになあ。

Googleやから全文検索のシステムももちろんあるし、今までの日記を全部メールにしてGmailのアドレスに送ろうかな。

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