昨日の続きです。この前の日曜の話です。

16時半ちょっと前に会場に入ると、けっこうにぎわっていました。
(実際にショーがあるのはもう1つ奥のテントです。)
座席について
クーザでは座席が円形のステージを囲むように「開きすぎた扇形」状に配置されていて、A席・S席・SS席とランクが3つに分かれています。最前列が一番低い位置にあって、座席列の傾斜は10度ぐらい。
四季劇場のときは、高い席が前で安い席になるほど後ろという序列になっていたけれど、クーザでは高い席ほど正面に近くて、安い席になるほど横とか斜め後ろから見ることになるという角度の序列がついています。
(土日祝は、A席:7000円・S席:10500円・SS席:13000円。)
ちょっと奮発しようかとも思ったけれど、A席がまずいならA席のまずさを知っておこうと思って、A席のチケットを取っていました。
(具体的には、左側のA席エリアの20列目。)
で、実際どうだったか。
全方向から見られることを想定したショーになっていたので、特に横からだから見づらいというのはほとんどないです。
強いて言えば、高いところで何かしているときに、宙づりのスピーカーにちょっと隠れてしまったぐらい。でも正面あたりにも別のスピーカーがあったので、A席特有の問題というわけではなさそうです。
あと、舞台だけじゃなくて客席の方でもお客さんを巻き込んでどたばた騒ぎが展開されるけれど、左側のA席の方には全然来てくれなくてちょっとさみしかったです。
(右側のA席ではいろいろありました。)
あと、20列目というのはけっこう最後列に近かったけど、舞台まで十数メートルしかないので、特に遠いとは感じませんでした。
アクロバットな部分について
基本命綱なし。演出かもしれないけど、本当に失敗しそうになる場面もあって、見てても肩に力が入ってしまいます。
そこまで無茶せんでもええって~!って。
まれに命綱をつける場面もあって、練習か本番かで誰か失敗しはったんやろか?と、これも見ててはらはらします。
ほんま、何を食べたらあんなことできるようになるん?
アクロバット以外にも、なんやかんやでいろんな要素が満載。このアイデア出した人すごいなと思うこともいろいろ。
機会があればぜひどうぞ。

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