力技でないアプローチ

今日はこの前のボルダリングの続きをしにいってきました。
6級の4番目から。

ここのボルダリングは、1日いくらという料金体系です。
(月謝制にもできるけど、月6回以上来ないと元が取れない。)

ある程度やると腕と指の力が入らなくなって、いくら休んでも
回復しなくなるので、「1日」とはいえできる回数は限られます。

行き当たりばったりで登って、途中腕の力だけでぶらさがった
状態で「えーっと、次どうしようかなあ」とか悩んでしまうと、
それだけで「1日の終わり」が急激に近づいてきてしまいます。

なので、今日は登りはじめる前に毎回入念にイメトレ。

その上1回1回十分休憩を入れつつ、3時間かけて6級の8番目まで
なんとかクリアしました!

6級の9番目は、何度か最後の1つ前のでっぱりまでは行けたけれど、
それをつかんで体重を支える力が左手の指に残っていなくて断念><

1日で5つか~。

休憩中、手足がすらっと長いスレンダーおねえさんが、同じ6級の
課題を順番にこなしていました。さらっと1から10まで。
そのあとさらに上の級へ。

力が強そうな指や腕には見えないのに、すいすいと登って
いきます。

周りの人の話によると、かなりの上級者らしいです。

リーチの長さで得をしているところはあると思うけれど、
力というより体の使い方なんかなあ。

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