妹の結婚式と披露宴の振り返り(3)

この続きです。

謎解きはディナーの中盤で

この披露宴、披露宴にしてはめずらしく夜の開催です。

なので、出る食事はディナーになるわけやけど、ちょうどお色直しで新郎新婦がいなくなっている間にクイズのイベントがありました。

DSC03102 各テーブルには鍵のかかった宝箱が1つずつ置かれていて、全員に1枚ずつ1問だけ問題の書かれた紙が渡されます。 (問題は全員別。)

その問題の下には

○○●○○○○○○○

のようなまるが書かれていて、これだと「答えはひらがなで10文字でその3文字目を抜き出せ」という意味になります。

この抜き出した文字を同じテーブルの人の中で集めて並べ替えると、そのテーブルの宝箱を開ける鍵のありかになるというのです。

そしてこの各人に出される問題は、

「ほかの人にはわからないかもしれないけど、あなたにならわかる。」

というチョイスになっているのです。

自分の場合は、歴代の世界名作劇場のアニメが順番に書かれていて、途中抜けている作品は何かというものでした。

これ絶妙やなあ・・・

うちら新婦親族テーブル組で答えを集めて、店内のどこかで鍵を見つけて宝箱を開けてみると、中には人数分の新聞紙のコピーが入っていました。

それは、それぞれの人の生まれた日のもの。

自分の生まれた日のテレビ欄や広告に時代を感じたり、長崎原爆の日に生まれた父の新聞を見せてもらったり、それぞれの参加者が話の輪の中で主役になれるきっかけが宝箱の中に入っていたのでした。

となりのテーブルは新婦の高校時代の友人席でしたが、そこでは昔新婦が友人からもらった手紙やFAXのコピーも入っていたようで、そっちはそっちてものすごく盛り上がっていました。

たぶん次で最後です。

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