この続きです。
2012.04.28(土) ネパール初日
カトマンズの宿にチェックインしたあと、今回のツアー会社のヒマラヤン・アクティビティーズを訪れました。
ここで明日からのツアーの打ち合わせをします。
エベレストトレッキングの出発地はルクラというところで、そこへは明日の早朝に飛行機で移動します。カトマンズ-ルクラ間は悪天候でよく欠航するところらしいけれど、ちかごろは気候がよくて全部ちゃんと飛んでいるそうです。
「この分だと明日も大丈夫でしょうね。」
ということは、5月3日の戻りの便さえちゃんと飛んでくれさえすれば・・・
そして今回お世話になるガイドさんを紹介してもらいました。

アンカミさんという、ちょっと堀内孝雄似のかわいいおじさんです。
かの少数民族シェルパの方で、民族名がそのまま名字になるそうです。なんとかウル・ラピュタみたいな?
ところで「アンカミ」ってどういう意味なんですか?
「シェルパでは、赤ちゃんのしゃべり声をこう表現するんです。」
えー!じゃあ赤ちゃんのときの様子を見てつけられたんですか!
それって、ネコに「にゃん太」とか、カエルに「ピョン吉」ってつけたりするのとおんなじ発想やなあ。
そんなわけで、同姓同名の人はけっこう多いそうです。
このあともネーミングにオリジナリティを求めないという例を、この国では何度か見かけることになります。近くにある別の集落にまったく同じ名前がついていたりとか。

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