ネパールは神の手の上(4)-ルクラ行き

この続きです。

2012.04.29(日) ネパール2日目

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ルクラ行きの飛行機は朝早くて、その前に朝食を取ろうにもどこも開いていないので、路上のカフェで。

くださーい。

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ドーナツもミルクティー(ドゥチャ)も各10ルピー。
(1ルピーは約1円。計算が楽!)

ネパールの人は朝食をあまり食べなくて、食べてもこんなもんらしいです。

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そしてガイドのアンカミさんのお迎えで空港に行ってルクラ行きの便にチェックイン!

8:30発の便が10:30に遅延になっていました。

ちょっとがっかりして待っていると、1本前の便に乗れそうだという話がありました!

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9時の便!

その9時の便が9時半になり、10時をすぎたころにようやくゲートが開きました。

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おっ。あの飛行機か~。

バスの中でしばらく待っていると、職員さんが入ってきました。

「ルクラで風が強くなってきてしばらく飛べそうにないので、いったんゲートまで戻ってください。」

雲が出れば一発でキャンセルになるそうやけど、風だけの場合はやむまで遅延を続けるのだそうです。

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そしてわがAG105は12時発に。しかし12時になっても飛ばず。

アンカミさんの携帯電話が鳴りました。ルクラで待っているポーターさんからでした。

ルクラはまったく風が吹いていないけれど、まだ飛ばないのかと。

そうか。風はやんだのか。

ルクラからカトマンズへの帰りのことを考えていました。

もしも帰りの飛行機が飛ばなかった場合、カトマンズからの日本行きの便に乗り遅れてチケットが紙くずになってしまいます。

昨日ざっと聞いてみたところ、これの買い直しは15万円ぐらいらしい。

日本行きの飛行機に間に合わせるために、ルクラで4人乗りのヘリをチャーターした場合、1回50万円ぐらいらしいです。あと2人集めて割れば、値段的に日本行きチケットの買い直しととんとんぐらいにできそうです。

なので、今のうちに同志の「あと2人」に話をつけられるように同じ便の日本人2人組に目をつけていました。
(日本以外の人だと日程に余裕がありそうなので、チャーターに乗ってくれなそうなので。)

そして・・・後日わかることやけど、帰りの5月3日のルクラからの便は、心配通り見事に全日欠航になったのでした。

しかし、今日のルクラ行きの便も、16時の時点でキャンセルが決まったのでした。

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