めざましテレビに出ていた風車つきのタクシーのことをこの前書いたけど、今日は産経のページにも出ていました。
環境問題に取り組む大学が装置導入を歓迎してるって、ほんまかな!?
あまり現実的ではないですが、風車つきタクシーを本当にエコロジーにする方法もありそうです。
「走行中は引っ込めておいて、ブレーキのときだけ出す。」
ふつうタクシーの運動エネルギーは、最後にはブレーキの摩擦で熱エネルギーになって捨てられるわけやけど、これを電気として回収するために使うのです。
でも運動エネルギーの回収でエコロジーさを出すなら、ダイレクトにタイヤの回転から回収できるプリウスとかを使った方がより多く回収できてエコロジーなはずです。
でもこの風車つきタクシーのいいところは、(それ自体の効果はどうあれ)人の注目をしっかり集められているところだと思います。
アイドリングストップなどの本当にエコなこともしているところなので、風車のマイナス分を差し引いても、多くの利用者がこちらに流れることで、トータルとしてエコになれるんじゃないかという気がします。
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