ネパールは神の手の上(5)-8000m級

この続きです。

2012.04.29(日) ネパール2日目

16時にルクラ行きの便がキャンセルになってすぐにカトマンズ市街地のヒマラヤン・アクティビティーズに戻りました。

この便が飛ばなかったらインドビザを取ってバラナシへ?とかも考えてたけど、せっかくアンカミさんに今日いろいろお世話になったので、次の案でも引き続きガイドをお願いしてトレッキングをしようと考えていました。

「私は実家がエベレストの方なので、いつもエベレストの方のガイドに出されるんですけど、たまにはちがうところも行きたいですね。」

ということで、ネパールで一番人気のトレッキング地らしいアンナプルナというところに行くことにしました。

2012.04.30(月) ネパール3日目

アンナプルナ方面に行くためには、まず飛行機でポカラというところまで行きます。

風で飛ぶ飛ばないの話があるのはルクラ方面ぐらいで、昨日ずっと国内便のゲートで飛行機の運行状況を見ていたけれど、ポカラ行きの便はバンバン遠慮なく飛んでいます。

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今日は飛ぶで!

離陸して、町がどんどん小さくなってミニチュアみたいになったとき、ふと北の方を見上げると、飛行機の水平位置よりも明らかに高いところに雪山の頂が見えました。

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・・・なんやあれ??

あとで聞いてみると、あれはマナスルという山だったようです。標高は8163m。初登頂したのは日本人なのだとか。

8000って、こういう高さなんか・・・どうやらアンナプルナも8000m以上あるようです。

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到着したポカラは湖のほとりのリゾート地。

ここでアンナプルナ自然保護区に入るための申し込みをして、新しいポーターさんを手配します。

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そしてそこから車で1時間ぐらい行ったナヤプルというところからトレッキング開始です!標高1050m。

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