- 日記さん ネパールは神の手の上(1)-第一印象
- 日記さん ネパールは神の手の上(2)-ガイドさん
- 日記さん ネパールは神の手の上(3)-計画停電
- 日記さん ネパールは神の手の上(4)-ルクラ行き
- 日記さん ネパールは神の手の上(5)-8000m級
- 日記さん ネパールは神の手の上(6)-まだ低地のうち
- 日記さん ネパールは神の手の上(7)-弱り目にたたり目
- 日記さん ネパールは神の手の上(8)-雨対策
- 日記さん ネパールは神の手の上(9)-プーンヒルからの景色
- 日記さん ネパールは神の手の上(10)-ネパールの生駒
- 日記さん ネパールは神の手の上(11)-体調悪化
この続きです。
2012.05.02(水) ネパール5日目 トレッキング3日目

ガンドルック(1940m)の宿は山小屋ではなく、部屋にトイレもシャワーもついたいいところでした。
ここは1000軒以上家のある、今回のトレッキングコース最大の集落で、ちゃんと舗装されていないとはいえ、車道がふもとからつながっています。

なのでここからジープをチャーターすれば、空港のあるポカラまで歩かずに戻ることができるそうです。
体調が持たないようだったらそれで下山してしまおうとも考えていたけれど、のどと頭の痛みが引いて意外に持ちそうだったので、引き続き自力で下山することに。とはいえ鼻が出てこまるので、トイレットペーパーを1ロール買いました。
夜こごえもしないし、明かりに虫が寄ってくることもない絶妙の標高でした。
2012.05.03(木) ネパール6日目 トレッキング4日目
今回のトレッキングコースを地図上に描くと、逆三角形になります。登った道をそのまま下るわけではないです。
1・2日目に1辺目を歩き、昨日2辺目を歩き、今日は最後の3辺目。

早朝はいつも通りの晴れ。2辺目ほぼずっと見えていたアンナプルナサウスも見納めです。
(まん中の宿の真上に見える山。)




階段あり、なだらかな坂ありで、標高差900mを下っていきます。

そしてお昼ごろ、3辺目が1辺目の根元あたりに合流。3日前、このあたりでは削岩機が岩を砕いていました。
そしてお昼過ぎにポカラに戻ります。ここまでは非常に穏やかな天候でした。
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