ネパールは神の手の上(18)-ナンバー2の料理

この続きです。

今回のネパールで、訪問国は日本を含めてちょうど50か国。

これまで、一生その国の料理だけを食べ続けることになっても問題ないと思えた国は、日本・タイ・韓国の3つだけでした。

今回そこにネパールも殿堂入り。しかもトップの日本の次の位置に。

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ネパール料理として一番代表的なのがダルバート。地元の人も、昼・夜はだいたいこれを食べるそうです。
(インド料理のターリーみたいなもん?)

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モモという水餃子みたいな食べ物も一般的です。

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ネパールじゃなくてお隣のチベットの料理らしいけど、この鍋がめっちゃおいしい。

鍋系の料理は、地元の人はおめでたいときとかしか食べないそうやけど、いろんな食材が取れるのはポイントが高いです。

自分の中でネパールの料理の評価が高くなっているのには、ちょっと別の理由もありそうな気がします。

今回食べ物やさんを選ぶときには、ガイドブックやヒマラヤンアクティビティーズの人のおすすめも参考にしていました。しかも料理名と実物の対応もガイドブックを見てわかっている状態です。行き当たりばったりでお店を選び、当てずっぽうで料理を選んでいるいつもの旅行とは、仮に同じ国に行ったとしても出会うものの質が変わってきそう。

不確かさをお金で買うのが自分の旅行だと思っているけれど、「そんなにおいしくないものを食べた」というのは話のネタにもならないので、この部分に関しては確かさを求めるのもありかもしれへんなあとは思いました。

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