- 日記さん ネパールは神の手の上(1)-第一印象
- 日記さん ネパールは神の手の上(2)-ガイドさん
- 日記さん ネパールは神の手の上(3)-計画停電
- 日記さん ネパールは神の手の上(4)-ルクラ行き
- 日記さん ネパールは神の手の上(5)-8000m級
- 日記さん ネパールは神の手の上(6)-まだ低地のうち
- 日記さん ネパールは神の手の上(7)-弱り目にたたり目
- 日記さん ネパールは神の手の上(8)-雨対策
- 日記さん ネパールは神の手の上(9)-プーンヒルからの景色
- 日記さん ネパールは神の手の上(10)-ネパールの生駒
- 日記さん ネパールは神の手の上(11)-体調悪化
- 日記さん ネパールは神の手の上(12)-下山
- 日記さん ネパールは神の手の上(13)-洪水
- 日記さん ネパールは神の手の上(14)-豪雨の余波
- 日記さん ネパールは神の手の上(15)-エベレスト再アタック
- 日記さん ネパールは神の手の上(16)-とある小芝居
- 日記さん ネパールは神の手の上(17)-一本道の出会い
- 日記さん ネパールは神の手の上(18)-ナンバー2の料理
- 日記さん ネパールは神の手の上(19)-ネパールで見かけたあれこれ
- 日記さん ネパールは神の手の上(20)-シェルパ
- 日記さん ネパールは神の手の上(21)-トレッキング用品の振り返り
この続きです。
これで終わりです。
仕事のお客さんにバックパッカーの方(Iさん)がいてはるけど、Iさんはネパールに3度行っているリピーターさんです。
実際に行ってみて、リピートしたくなるのが2つの意味でわかりました。
1つ目は、旅行がしやすいということ。
ほかのアジアの途上国と同じく物価がそれなりに安く、洗濯やさんなど旅行者に便利なサービスがそろっています。宿や食堂も、安いところから高いところまで不自由しません。あと、標高のおかげで緯度のわりに暑くないし。
2つ目は、1回ではまわりきれないということ。
観光資源が豊富というか巨大。トレッキングは観光というよりスポーツなので、まったく同じルートを行ったとしても、1回目と2回目と3回目はそれぞれ別の意味を持ちそう。
で、自分はもう一度行くか?
基本的には、経由地として以外は同じ国にはできるだけ行かないようにしているけれど、エベレストはやっぱり生で見たいです。
(ネパール航空が日本に乗り入れをしていないので、カトマンズがどこか別のところへ行くときの経由空港になることはないです。)
正直最初はエベレストにそれほどこだわりはなかったけど、アンナプルナやダウラギリを見て、生で見ることのすごさを知って、大いに気が変わりました。
2012.05.19(土) 帰国2週間後
山口県内にネパール料理店はないようですが、ナマステというインド料理屋さんがあります。
「ナマステ」はインドのあいさつとして有名?やけど、ネパールでもあいさつとして使われています。
(ネパール語とヒンディー語(インドの公用語)は同じ文字を使っていて、言葉もずいぶん似ています。)
ここはずっと前に行ったとき、インド料理店なのになぜかネパールの国旗やエベレストのポスターが壁に貼られていて気になっていたので、改めて再訪してみました。
壁にはエベレストだけじゃなくて、アンナプルナのポスターも。そしてトイレにはポカラのポスター。
メニューによると、ネパールのビールが最近新しく入荷したようです。
もしかしてここって、実はネパール料理店なんですか?
「いいえインドですよ。ただ、私たちみんなネパール人なんです。」
このお店でテレビを見ていると、日本人の73歳の女性がエベレストの登頂に成功したというニュースをやっていました。
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