最近ときどき飲みに連れて行ってくれる職場の先輩がいます。
もともと近所のジムに行ってはったみたいやけど、不満がいろいろあったようで、今日はうちの行ってるジムをご案内。
いつも足を引きずって歩いているので、どこかけがをしてはるんかなと思っていたら、右足が義足だったと今日初めて知りました。
足を切断するときに、ひざのあたりで切るか、すねで切るかで太ももの筋肉の衰えがずいぶん変わってくるそうです。
すねで切ると、ひざの関節が残るので、ひざを曲げるという太ももの筋肉の役目も残るけど、この先輩のようにひざで切るとそれができなくなるので、太ももが鍛えにくくなるのだとか。
とはいえ「鍛えにくい」=「あっても意味がない」ってことはないんですか?仮に太ももがムキムキでも、曲げるひざがないわけですよね。
と思って聞いてみたら、太ももの筋肉がないと義足を支えるのがむずかしくなるそうです。
かといって、義足を支える練習をしたからって、太ももが鍛えられるわけでもないと。
あと、体脂肪率を測ったりする機械でも、義足が電気を通さないのでちゃんと測れないとか。
運動不足になりがちで体重が増えてくるので、有酸素運動が必要やけど、だいたいジムの有酸素運動って、ランニングとかサイクルマシーンとか、足を使うものが多いです。
となると、プールが現実的・・・ということなんかな。
ほんのさわりだけやけど、義足ってそういう世界なのか。
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