ハイテク素材の効果

こないだの雨の九重連山トレッキングで、ハイテク素材の
重ね着を試してみてなかなかいい感じだったので、その
記録を残しておきます。

実際に着用したものは、内側から順にこんな感じです。

1層目:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
2層目:ファイントラック ドラウトエアジップネック
3層目:ファイントラック ドラウトセンサージャケット
4層目:モンベル トレントフライヤー ジャケット

3層目までは、ファイントラック製品をマニュアル通りの順番に
重ね着。中の汗を外に放出するのに全力を尽くす布地です。

ほんまは全部ファイントラックでそろえてみたかったけど、
アウターシェルは高くて手が出なかったので、4層目は
モンベルのレインウェアにしてます。
(これもそんなに安くないけど。)

そしてズボンはヒマラヤトレッキングのときに活躍した

1層目:ファイントラック ストームゴージュアルパインパンツ

この1枚だけで。

★登り始め~昼食

赤川温泉(標高1100m・気温20℃・小雨・無風)から登り始めて、
扇ヶ鼻(標高1698m・気温15℃・小雨・風あり)まで。

4層目の防水・防風性は完璧。さすがゴアテックス。
とはいえ透湿性は完璧とはいかず、運動中は若干蒸れます。

雨がちょっとやんだときに4層目を脱いでみると、1~3層目の
透湿性を実感。風が吹いたらめっちゃすーすーして蒸れ感が
なくなります。

結局蒸れたのはこの最初の登りだけでした。

DSC04667
足は泥汚れが><

でもやっぱりこのズボンは雨がしみてこなくて、中は
いつでもさらさらで、最後まで歩きやすかったです。
汚れ落ちもいいし。

★昼食

扇ヶ鼻(標高1698m・気温15℃・小雨・風あり)にて。

同行のリーダーさんは、外はノースフェイスのレインウェアを着て、
下着は確か宇宙素材のMXP

汗で下着がぬれてこごえてはったけど、うちは何も寒く
なかったです。
風は4層目が完全にブロックして、中も1層目のドライ
メッシュのおかげか、宣伝通りぬれている感じゼロでした。

★昼食~星生山(1762m)~久住山(1786.50m)~下山

気温はずっと15℃ぐらいで、雨は途中であがりました。
風のぐあいで4層目を脱いだり着たりしていたけれど、
蒸れることも寒いこともなく最後まで。

みんな宿に着いたら夕食の前にお風呂に入りたがったけれど、
宿に着いたのが20時ごろだったので、ごはんを先にすませる
ことに。

正直自分は、先にお風呂に入らなくてもいいやんってぐらい
気持ち悪い感じが全然なかったです。服の肌触りがずっと
さらさら。

ということで、最初の蒸れ以外はパーフェクトといって
いいかも。もしも4層目もファイントラックのニュウモラップ
とかにしていたら、それすらなかったかもしれません。

高いけど、4層目・5層目もがんばってそろえてみるかなー?

3層目のはフリースぐらいの厚さがあるけれど、洗濯して
干してみると、一般の薄手のTシャツよりも先に乾きました。

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