うちにあるものには、自分で「これがいい」と選んで買った
ものと、実家から適当に持ってきたようなものがあります。
言うなれば、魂のこもっているものとそうでないもの。
「魂がこもっている」イコール「質がいい」とか「愛着がある」
とかでは必ずしもなくて、なぜその品物なのかという理由が
説明できるというような意味です。
たとえば今度香港に持っていく紙パンツは、質も紙レベルやし、
使い捨てるつもりの愛着しか持ち合わせていないけれど、
魂がこもっています。これを選んだ理由がちゃんとある。
ここのところ、魂のこもっていないものをこもったものに
置き換えていく活動を進めていて、最近いろんなものを
大がかりに捨てました。
今うちにあるものでまだ魂がこもってないなあと感じて
いるのは・・・
- 寝具
今のはこっちに越してきたときに急ぎでそろえたものなので、
なんかもっといい感じにできそうな気がします。
ポイントは寝心地より、洗濯とかお手入れのしやすさかなあ。
- スーツ類
仕事柄年に数回しか着なくて、就活で使ったのを今もそのまま
使い回しているだけなので、夏服がなかったりします。
むしろ夏服オンリーにして、冬は中に重ね着して対応する?
あと、毎回クリーニングに出さずにすむような工夫は何か
ないかな?
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