昨日のカヌーのとき、「沢登りもおもしろいよ」と教えてもらったので、今日さっそく行ってきました。
(今のデジカメは防水じゃないので、カヌーのときも沢登りのときも持って行ってなくて、写真なしです。)
来週末に小学生の子を集めてアウトドア教室みたいなのが開かれるそうで、その引率役の大学生の子の指導と現場の下見が今日の目的のようです。
沢登りって、ひざ下ぐらいまで水につかってじゃばじゃば歩く程度かと思っていたらとんでもない!
歩く深さは、腰ぐらいまでは当たり前。
滝みたいになっているところを、流れに逆らいながら岩をつかんでよじ登ったり、最終的には頭のてっぺんまで水没するぐらいのハードな遊びでした。リポDの世界です。
これおもしろ~!!
夏なのに意外と水が冷たかったので、服が水を吸いやすい生地だと、水から上がって陸を歩いているときにも熱を奪われ続けて低体温症になってしまいます。
大学生の子も2人ぐらい途中から寒さで震えが止まらなくなってかわいそうでした。
自分はどうだったかというと、前の九重と同じで、今回の参加者中一番寒くなかった人だったんじゃないかと思います。
約4時間の沢登りのあと、ひとり着替えをしなくても平気だったので。
実際着ていたものは、内側から順にこんな感じ。
1層目:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
2層目:ファイントラック ドラウトエアジップネック
3層目:モンベル トレントフライヤー ジャケット
3層目は雨具として予備的に持っていっただけやけど、リュックを沢に持って行けないので、最初から着ておいた方がいいと言われて完全装備で。
そしてズボンは最近のふだん着のこれで。
あと、カヌーのときに貸してもらったあゆ釣り用の足袋と作業用のゴム手袋と。
このズボン、ただ雨をよくはじくぐらいのものかと思っていたけど、川に腰までつかっても水が生地を抜けてこない。
水はすそから若干入ってきてるとは思うけど、水から上がるとすぐにどこかに流れ出てさらさらに。
最後水から上がったときには2層目の服が若干ぬれていたけど、1層目で水と肌が隔離されているからか、ひんやり感は特になし。
ファイントラックにはウォータースポーツ用の製品ラインナップが別にあるのに、トレッキング用品だけで正直ここまで大丈夫だとは思いませんでした。
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