非バックパッカーな香港・マカオ(6)-エキゾチックジャパン

この続きです。

今まで行った中で、香港が一番日本由来のものを見かけたところのような気がします。

それは香港がそういう場所なのか、今アジア中がそうなっている時代なのかとかわからへんけど。

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地下鉄のエスカレーター横に赤川次郎の広告が。

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歩きながらiPadで猫耳なアニメを見ていたおにいさんは、白鶴のTシャツを着ていました。

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スポーツ用品店のサッカーコーナーに某サッカー少年が。意外と世界中で有名人です。

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おそらく現地の会社が現地の人向けに作ったものなのに、商品名とかはそのまま日本語で。清って、ももこのなんなのさ!

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雑誌でも和食店の特集が組まれているようです。

実際いかにもな和食店以外にも、しゃぶしゃぶとか居酒屋とか六本木風パスタとか、日本の料理を扱っているお店はかなり見かけました。

店内の客層を見る限り、日本人観光客をメインターゲットにしているわけでもなさそうです。

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吉野屋もありました。朝開いているお店がここかマックカフェぐらいしかなかったので、ここで朝食に。

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日本では見かけないそうめん?を合わせたメニュー。

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めずらしい出前一丁のカップ。日本のメーカーのインスタント麺自体、外国であんまり見ない気がします。高いからかな?

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野菜一日これ一本。日本のそのままかと思いきや、商品名のロゴ以外は中国語と英語です。

日本由来のものをたくさん見かけるからといって、日本語が通じるとかそういうことはないです。

イギリスの植民地だったはずなのに、英語もあまり通じないです。

外国とのつながり方で言えば、明治期の日本みたいなところなんやろか。

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