非バックパッカーな香港・マカオ(11)-夏の暑さの不快感

この続きです。これで終わりです。

暑さが苦手なので、四季の中で夏が一番嫌いです。

苦手なのは高い温度そのものというよりも、肌の不快感。

今回の旅行で、その不快感の正体みたいなものがなんとなく見えてきました。

ほぼ「肌が感じる摩擦抵抗」のことなんじゃないかと。

その摩擦には、

  • 肌と服の摩擦
  • 肌と肌の摩擦

この2つがあります。服との摩擦は服側でもなんとかしようがあるかもしれへんけど、わきとか「手で腕をさわるとべたべたする」みたいな肌同士の場合には、服ではどうしようもないです。

服側でがんばれるのは、汗を残さず常に乾燥させておくぐらい?

肌側でできるといいのは、皮脂をふき取ること。

そう考えると、汗を乾燥させるラミースピンクールTと、皮脂をふき取るナノタオルの2つは、不快感解消のための合理的な組み合わせだった気がします。
(摩擦抵抗を減らすという意味では、ベビーパウダーみたいなのをつけるという方法もあるかも?)

今回ラミースピンクールTは2日連続使用に耐えたけど、洗濯なしでさらに着続けるとなると、汗は乾いてもシャツ側に皮脂がついてだめになると思います。

未来に、夏を快適に過ごせる夢の服ができているとすれば、皮脂を吸ってどこかに逃がすというしくみになってるんちゃうかなあ。

もしそういうものができれば、お風呂というものがいらなくなるかも!

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