今日は社外の異業種交流会に行ってきました。
11月までの4回シリーズの初回。
スタイルとしては、4~5人のグループを組んで、4回目までの
時間をかけて1つの課題をこなしていきましょうというものです。
この課題というのが、「中国地方の活性化のビジネスを
考えましょう」というもの。
テーマでかっ!
こういうのは、まず社会経験豊富なベテランさんお願いします!
と思ったら、グループの中では自分が「ベテランさん」に
なってしまいそうな年齢層です。あ、こまった><
「自分ひとりの手に負えそうにない」とみんなが思っている
ときに自分ができることは・・・
小石のような問いを投げて、場を波立たせる。
(「活性化してないとあなたは困りますか?」とか。)
一見だめそうに見える案を平然と出して、発言のハードルを下げる。
(「活性化していない場所の人口を0にすれば、活性化してなくて
困る人はいなくなりますね!」とか。)
誰かの出してくれた話に対して、自分の知識から具体例を
差し出す。
それがよかったのかどうなのかわからないけど、少なくとも
考え込んで場が停滞してしまうということは一度もないまま
とりあえずの方向性は決まりました。
このあとどんな展開になるかなー。
コメント