遠隔地コラボレーション

異業種交流会の2回目は9月13日にあります。

それまでにチームでいろいろやっておかないといけないので、
メールでやりとりをしながらアイデア出しをしています。

それで実感したけど、アイデア出しにメールは向いていない!

完全に分担を分けて何かをする場合には、その報告手段として
メールは十分な機能を果たすと思います。

ところが全員で同じテーマについて考えるアイデア出しの場合、
これを対面でやるときには、

何かを話す→反応が返ってくる→反応に対して反応を返す

こういう短いやりとりが短時間で数多く交わされて、
脳内に思考のネットワークが張りめぐらされます。

これがメールだと、この「数多くのやりとり」が短時間では
すまないので、ネットワークが張られる前に思考がフェード
アウトしてしまう感じなんです。

実際休日に集まってということも推奨されているけど、
うちのチームはメンバーが3県に分散しているのでそれも
ちょっとむずかしそう。

対面でないのなら、誰かの反応を待たずにひたすら思い思いの
ことを書きなぐっていくスタイルが向いている気がするので、
どの職場からも接続が制限されていない共同作業のできる
マインドマップサービスか何かを探して使ってみるのが
次の一手になるかな?

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