法律は絶対的なもの?

「法律にさえ反しなければ・・・」

という表現をよく聞きます。

でも法律ってそんな盲信したくなるほど絶対のものなん?

法律って、人々が幸せに生きられるようにするための手段のはずなので、「人々が幸せに生きられるようにする」という目的より優先するのは意味がないと思っています。

たとえば、10mぐらい先で自分の子供がおぼれそうになっているとします。

すぐに駆けつければ助けられるけど、10秒もたついたらもう助からないという状況です。

でもその子供のところに行こうと思ったら、道路を横断しないといけなくて、しかも信号が赤。青になるのに1分ぐらい待たないといけません。

助けに走れば「信号無視」という法律違反になるけど、これは堂々と破ればいいと思います。

明治維新のきっかけになった吉田松陰や坂本龍馬の脱藩行為にも反対するぐらいの本気さがあるのなら、「法律にさえ反しなければ・・・」と言っていいと思います。

コメント

読み込み中...