こだわり派

今日は今年のカヌー教室の最終回でした。

夏も終わってしまったー。
でも秋以降も、公式でないイベントがあれこれあるようです。

これまでライフジャケットとヘルメットは貸し出し品を
使っていたけど、今後のためにそろそろ自分用のを買い
ませんかーと案内があったので、いろいろサンプルを見て
選んでいました。

そのときスタッフの方から「はやしさんはこだわり派だから」と
ちらっと言われました。

あれ?自分ってこだわり派だったっけ・・・?

・・・ああ、そういうことか。

こだわりって、「こうでなきゃ」という思いを持つことです。

でも個人的には「何かがこうあるべき」とはあんまり思わない
方なので、自分にはこだわりがないと思っていました。

で、どこがこだわり派だと思われたかというと、それはたぶん
カヌーのときの装備について。

持ち物にはそれぞれ選んだ理由があって、それはつまり
理由を持ってそれ以外を切り捨てたということです。
それって「こうでなきゃ」と思ったってことやもんなあ。

だとすると、考えて行動すること全般が「こだわる」に
分類されてしまいます。

考えて行動することは全然悪いことじゃないのに、
「こだわり」にいいイメージがないのはどう整理を
つけたらいいやろ?

・・・そうか。目的を無視した手段へのこだわりはよくない
ってことか。悪いのはこだわりじゃなくて、目的の無視って
ことになるかな。

なら、こだわり派でいいです!

自分の行動にはこだわりがあるけど、ほかのことにはこだわりが
ないということで。

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