今日は三瓶山の埋没林を見に行ってきました。
(三瓶小豆原埋没林公園)
外見はなんとなく一支国博物館に似てます。
ここは縄文時代の木が森ごと地中に埋まって、腐らずにそのまま残っているというめずらしいところ。
埋まるときに土石流の直撃を受けていたら木は折れていたはずやけど、うまいこと流れの「よどみ」に入るような形で倒れずにすんだみたい。
この土石流は、火山の噴火で起こったようで、そのあと火砕流で木の表面だけ焼けたり、いろいろややこしいことになっています。
こういうことって地球史的には数多く起こっていると思うけれど、人類史が短いおかげで今まであわずにすんでいる天変地異ってけっこうあるんやろなあ。


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