鳥取の「たみ」のこと(1)

先週の金曜日に泊まった鳥取の「たみ」で見聞きしたことのメモが手元にあります。

1泊で、しかも23時就寝だったにしては、かなりの分量があります。

「たみ」には館内写真撮影禁止というポリシーがあるけれど、それは写真という一時点のコピーが出回ることで本物の「たみ」が薄まってしまうということを避けたいオーナーさんの思いからきています。

出会った旅行者のことを書くなら、「そんな人もいるのか」ですむけれど、住んでいる人のことを書くと個人が特定できてしまうので、いくらおもしろい話でもなかなか書きづらかったりして、ここでどういう扱いにしようか悩んでいます。

今回の感想をひとことで言えば、「想像していたのとちがった意味でおもしろかった」。

まず、オーナーさんの考えていることがおもしろい。

ゲストハウス・シェアハウスを作っているのに、ゲストハウス好きでもシェアハウス好きでもない。
(だから「たみ」ではなく、独力で建築中の別宅に住んでいます。)

そして旅行好きでもない。

次に、住んでいる人がおもしろい。物腰の柔らかい愛すべき奇人の方々。

どのへんまで書けるか、さぐりさぐり考えながら出していきたいと思います。もうあかんかなって思ったらすぐ終わります。つづく。

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